お客様の喜ぶ顔が見たい 「むずかしい」を「やさしい」に変える情報開発をご提案

アグラ(データクレンジング)

AGRAは、
企業内に存在する多様なデータを整理して統合できるソフトウェアです。
既存の基幹システムのデータベースが複数ばらばらに存在し、さらに各業務で使用しているテーブルの項目名がバラバラ等の場合には、最も構築効果を発揮できます。
 
上記のような基幹システムのデータが整理統合されることにより、データの価値が大幅に向上し、情報の取り扱いの柔軟性、スピードアップ、コスト削減を実現します。整理統合されたデータは企業資産としてBIや情報系のさまざまなアプリケーションからの活用が容易になります。
 
1. 物理的な統合は、手段にかかわらず大きなコストがかかる。
2. 物理的な統合のメンテナンスは、属人性などの理由で非常に困難である。
3. 統合以前に、そもそもどのようなデータがどのようにあるのかの把握が非常に難しい。
4. データを整理することが難しく、それを維持管理することはもっと難しい。
AGRAはこうした課題をデータマネージメントのライフサイクルで解決するためのツール
です。
人の考えにそってデータをつなぐ:AGRA
 
お客様は既存の基幹システムには一切手を加える必要はありません。バッチ処理などでデータ基盤に基幹系からデータをバラバラのまま放りこみます。 放り込まれたデータは、AGRAのモデルに沿って自由にデータを取得でき、物理的なデータウェアハウスがオンデマンドで作成できます。それをBIソフトなどで見ることにより、信じられないほど自由度の高いBIシステムが完成します。
ユーザの思考が反映されるまでが短い!
 
AGRAの活用メリット
 
1. データの一元的な把握、一元的なモデルと辞書によって情報を仮想統合することを特長とするデータ基盤AGRAを用いることで、さまざまな業務の情報を一元的に把握することができます。
2. 基幹業務システムを部分最適としたまま情報システムを全体最適化。AGRAは個々の業務システムには手を加えないデータの仮想統合を提供するため、基幹業務システムは部分最適のまま、情報システムを全体最適化することが可能です。
3. 柔軟性 実データを見ながらシミュレーションを繰り返す情報系構築が可能です。
4. データ管理コストの削減 データ管理を脱属人化することにより、知識の共有化が進み、管理コストを削減することができます。
5. スモールスタートが可能であり、スモールスタートでも確実にデータ基盤が作成され、企業全体を包括するデータ基盤に育てることができます。
6. 上記1~5を画期的なノンプログラミング手法によって実現します。

 
 
 
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