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Web上で使える:WebFOCUS実行エディタ

WebFOCUSはエンドユーザ開発を推奨してつくられた製品です。
ご購入いただいた会社の中で、担当技術者(といってももともとは技術者ではなかった人たちだったり・・・)が
アシスト社のサポートセンターのサポートを受けながら、開発を行っているのが一般的な使い方です。
 

開発中のプログラムは、fex といわれ、WebFOCUS上で実行することにより、実行結果がWeb上で確認できます。
ただし、1本のプログラムを作成するのには、難易度が以外に広く、簡単なものから、難しいものまで多々あります。
 

トライアンドエラーを繰り返し、1本のプログラムを仕上げていきます。

今回ご紹介するのは、実行エディタです。

edita01.PNG
 


 

WebFOCUS実行エディタでできること

こちらから、WebFOCUS実行エディタ画面に遷移します。



1)まず、CRTの右横のボックスに、WebFOCUSの実行場所を記載

2)次に、開発中のfexを Web画面へコピー&ペーストする

3)ソースの編集を行う

4)「CRT 」ボタンをクリックして、実行

5)実行結果が画面に表示される 

6)実行結果が意図したもので無かったら、3)-5)をひたすら繰返すこと

7)完成したら、このままでは保存できないので、ソースを全てコピペ

8)必ず、クライアントに、ソースの全てをコピペして「保存」すること

 


 

お客様からのご要望を形に

質問1)WebFOCUS初心者ですが、FEXのトライアンドエラーを簡単にできるには
どのようにしたらいいでしょうか?

>>上記のご質問から始まったのが、この実行エディタです。
>>エディタに 1)FEXをコピペして、2)ソースを編集し、 3)CTLボタンを押して実行 4)実行結果が表示されます
ので、納得いくまでトライアンドエラーを試みてください。

質問2)Web上で稼動するけど大丈夫なの?

>>fexのコピペは、どこにも保存されません。
>>
完成したfexは、必ずクライアント もしくは、サーバー上で保存することを忘れないで下さい。
 

トライアンドエラーの後は、ぜひ、以下をご利用ください。

 

WebFOCUSプログラム統合化メニュー:チェンジの

詳細はこちらからご確認頂けます。

 

プレスリリース   2014年02月26日   admin